kameoka haco project


地元の山の木を使うって事は、何も難しいことではない。
使う気さえあれば、いくらでも使えるって思う。

kameoka haco projectはスタッフの友人から新作の無添加の食パンの箱を、ぜひ地元の杉の木で作って欲しいとの思いから始まりました。

無添加のパンはデリケートで、嫌な匂いが付きやすく、カビも生えやすい。

今回のkameoka haco projectで使う杉は、35度の超低温で乾燥させる事により、木の柔らかな香りとカビが生え難く適度な湿度を保つ事に成功しました。

木で暮らしが変わる事、それは世の中が変わり世界が変わる始まりだと思っています。
(三浦製材+e.wood 山と街をつなぐ木の物語より)