35度超低温乾燥材のe-BIO。

出荷前の検品で、含水率も計測しました。

バラツキが若干気になりますが17%から25%の仕上がりに。荒木では全て16%以下ですが、モルダー後は乾燥戻りがどうしても発生します。.

桧芯持ち背割りなしの角材ですが、若干の割れはあるものの数本のハネで検品は無事終了です。

なぜ35度の温度にこだわるのか。木の細胞は40度以上で破壊が始まります。もし仮に天乾で外気が40度以上の直射日光でも同じこと。

天乾だから良いというわけではないのです。その理論から私たちは、35度の乾燥温度と、直射日光、送風を遮った乾燥を行なっています。

ある製材所の人に言われた言葉、今でもはっきり覚えています。『芯持ち背割りなしの角材を、35度で割れずに乾燥出来たらノーベル賞貰えますよ』もしその言葉を間に受けるなら、あと少しでノーベル賞貰えるかも(笑)


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