山と街を木で繋ぐ物語

私たち製材工場は山の木を伐採し製品にして出荷する、加工の第一段階を担っています。

しかし製材工場は年々閉鎖を余儀なくされ、国産材を製材する地元の工場は数えるほどになりました。

地元製材工場の役割とは、地域の木材を近隣地域へ流通させる事にあり、そこには街があり、人が住み、暮らしが手に取るようにわかる距離感があります。私たち地元製材工場は、住む人の顔が見える距離感を大切にし、山と街を木で繋ぐ事により、豊かな暮らしと豊かな自然を守る事が使命と考えます。