代表あいさつ

「山と街を繋ぐ木の物語」

三浦製材は1952年、昭和27年に先代である三浦立夫が亀岡市東別院町において製材所として創業して以来68年間、木材一筋の道を歩んできました。

「我社は『みんな笑顔で』を経営理念とし、『木で暮し豊かに』を基本方針として掲げ、事業を通じてお客様、地域の方々、林業や木材産業の発展に寄与すべく、事業一筋に邁進してまいりました。

 現在は、京都府内産木材の製材、木材製品の販売、住設機器から建材販売、ペレットストーブ及びペレット燃料の販売など多肢にわたっています。時代と共に変化するマーケットニーズに応じながらも、積極的に事業領域の拡大を図り、地域経済の一助になれるよう努めて参ります。また少子高齢化に伴う人口の減少、住宅着工数の伸び悩みなど木材や建築業界のみならず、日本の大きな構造変化の中において、未来を見定めた方針策定により地域と共に歩む企業を目指します。

 また世界的な環境意識の高まりの中、私たちの果たす役割は大きいと認識しています。地球温暖化に端を発した様々な気象変動など、毎年多大な被害をもたらしている中において、木材利用のみならず森林構造にまで目を向けて事業を行わなければなりません。今年からは「山と街を繋ぐ木の物語」をテーマに、少しでも環境に貢献できる企業を目指します。

 今までの68年間がそうであったように、これからも時代を見極め進むべき方向を明確にし、木の持つ無限の可能性を後世に残せるように、地域とお客様との連携を一層深める事を目指します。

三浦製材株式会社
代表取締役

三浦たかひろ