代表あいさつ

「山と街を繋ぐ木の物語」

 私たち三浦製材には、木材事業(製材)、住宅事業、バイオマス事業の事業があります。
バイオマスとは、木の端材や規格外木材を粉砕して再利用しています。
それは燃料となり、紙の原料となり、肥料に再利用されています。
工務店さんへの木材製品の販売から、自ら工務店としての建築工事の請負、燃料や紙の原料の製造まで余す事なく全て有効に利用させて頂いています。
実はここには大きな意味があり、自然の恵みである木への感謝の気持ち、未来を見据えた無限の可能性があるのです。

私たちは木の持つ偉大な力によって、豊かな暮らし、豊かな心で暮らしを変え、地域や街が良くなって欲しいと願っています。一人一人の優しくて豊かな心は、小さな集まりから大きな輪へと発展し、いずれは世界の平和に繋がればなんて偉大な夢も描いています。そんな偉大な力を木にはあるのです。

木をただの製品(モノ)として見るのではなく、私たち暮らしを変え世の中を良くする偉大な自然の恵みとして扱うことこそが、この世の中を変える力になると信じています。
私たちはぜひ「山と街を繋ぐ木の物語」として語り繋げたいと思います。

三浦製材株式会社
代表取締役

三浦たかひろ