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2026-02-13
カフェ好きの人必見!
カフェのような住まいのつくりかた

よくカフェに間違えられるのですが、ここは私たちのショールームである「Casa Felice」カーサフェリーチェです。本当によくコーヒーをくださいと入って来られる事から、カフェに見えるんでしょうね。 カフェのような暮らしをしたい方に向けての、家づくりの仕方についてお話させて頂きます。
☕ カフェのように暮らすための大切な3つのポイント
①素材の質感を大切にする ー本物の木がつくる“落ち着き”

カフェが心地よい理由は、実はインテリア小物よりも“素材”にあります。
無垢の木の床、梁を見せた天井、自然素材の壁、手触りの良い家具、本物の素材は光を柔らかく反射し、空気までやさしく変えます。なのでまずは床・天井・テーブルなど「面積の大きい部分」を天然木にする事をお勧めします。
②余白をつくる ー物を置かない勇気

オシャレに見えるカフェには、共通点があります。 それは「余白」
ついつい物を置きたくなるのですが、そこはグッと我慢をして、物を置かない勇気を持ってください。物を置く事は生活感が出やすくなりますので、カフェのように暮らすには“飾る前に減らす”事を心掛けたらいかがでしょうか。
③光と影のバランス ー照明が空気を変える


心地よい空間のもう一つの要因は、照明です。
電球色のあたたかい光、ペンダントライトの陰影、間接照明のやわらかさなど天井の白くて強い照明だけでは味わえない、特別な雰囲気を醸し出します。
ポイントは部屋を「明るくする」のではなく、「テーブルを照らす」ことでしょうね。
光と影を分けることで、空間の奥行きが生まれます。
🌿 まとめ
カフェのように暮らすために大切なのは、本物の素材を使う、余白を用いる、光と影との演出など、インテリアを真似するのではなく、“空間の考え方”を真似することではないでしょうか。
【緊急のお知らせ】
2月28日(土) 10時~16時(予約制)
『カフェのような住まいのつくりかた』相談会を開催します!
ここに書かせて頂いた内容をもっと掘り下げ、お話をさせて頂くのと併せて
『漆喰塗り体験会』
も同時開催させて頂きます。
カフェのような空間には、クロスよりも漆喰がお似合い?
最近ご自身で漆喰を塗りたいと思われる方も多いので、ぜひどのようなものかを体験頂くのはいかがでしょうか?
お申し込みは、
三浦製材株式会社 LINE公式アカウント @544kvgpp
https://lin.ee/zQeE2NL
mail toiawase@miura-seizai.com
℡ 0120-24-3699
こちらまでお申込みお願いします。お待ちしています。
