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古民家リノベーション見学会
工事中だからこそ分かる「暖かさ」の理由
「古民家は寒いですよね?」
古民家リノベーションの相談で、
ほとんどの方が最初に口にされる言葉です。

確かに、何も手を入れていない古民家は
冬の寒さが厳しく、
「我慢しながら住む家」になってしまうこともあります。
ですが――
断熱の考え方と施工をきちんと行えば、
古民家の暮らしやすさは大きく変わります。

「工事をしてから、家の中が暖かくなった」
これまでに行った古民家リノベーション工事では、
・家の中の温度差が少なくなった
・冬の朝が楽になった
・暖房の効きが良くなった
といった声を、実際にいただいています。
見た目が変わるリノベーションも大切ですが、
毎日の生活で一番実感できるのは『暖かさ』です。
古民家の暖かさはどこで決まるのか
古民家を暖かくするために重要なのは、
ただ断熱材を入れることではありません。
・どこに断熱を入れるのか
・木の状態を見て、どう施工するのか
・古民家特有の構造をどう考えるのか

これらを理解した上で工事を行わないと、
「思ったほど暖かくならない」
という結果になってしまいます。
だからこそ、
工事中の現場を見ることが何よりの判断材料になります。
工事中見学会で見られること
今回の見学会では、
古民家リノベーションの工事中現場を公開します。
・ 断熱材を入れている場所
・ なぜそこに断熱が必要なのか
・ 暖かさにつながる施工の考え方
完成後には見えなくなる部分を、
実際の現場でご覧いただけます。
まだ古民家をお持ちでなくても大丈夫です
この見学会は、
・古民家を購入するか迷っている方
・実家を将来どうするか考え始めた方
・新築とリノベーションで悩んでいる方
そんな検討段階の方にこそ、
見ていただきたい内容です。
「古民家=寒い」というイメージが、
少し変わるかもしれません。
古民家リノベーション 工事中見学会 詳細
日時:2月7日(土)10時〜16時
場所:大阪府豊能郡(※ご予約後に詳細をご案内します)
参加:予約制/少人数開催
この状態の古民家を見られるのは、
工事中の今だけです。
ご興味のある方は、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
