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山の木を使ったコンポストづくりワークショップ開催
里山保全と森を守る活動を体験
山の木を使ったコンポストづくりワークショップ開催
近年、【里山保全や森林環境問題】に関心を持つ人が増えています。
しかし実際に「森を守る活動」や「森林保全」に参加できる機会は多くありません。

そこで今回、私たちは
【里山の木を使ったコンポストづくりワークショップ】を開催します。
このイベントでは、里山の木を伐るところから始め、
その木材を使って家庭用コンポストを作ります。
森と暮らしをつなぐ体験を通して、
環境保全・サステナブルな暮らし・循環型社会について体感できるイベントです。
里山保全とは?なぜ森を守る活動が必要なのか
日本の里山は、昔から人の手によって維持されてきた自然環境です。
木を伐り薪や建材として利用しまた新しい木を育てる。
この循環によって、森の健康な状態が保たれてきました。

しかし現在は
・木材利用の減少
・山に人が入らない
・里山の放置
といった理由で、森林環境の悪化が問題になっています。
放置された森では
* 森が暗くなる
* 植物や生き物が減る
* 土砂災害のリスクが高まる
といったことも起こります。
つまり森を守るためには、単に残すのではなく人が森を使いながら管理することが重要になります。
山の木を暮らしに活かす循環型の暮らし
今回のワークショップでは、実際に里山に入り
・木の伐採
・木材の加工
・コンポスト制作
を体験していただきます。
完成したコンポストは家庭の生ゴミを微生物の力で分解し、堆肥として土に還すことができます。
つまり
森 → 木 → 暮らし → 土 → 森
という自然の循環を作ることができます。

このような体験はサステナブルな暮らしや環境保全を考えるきっかけにもなります。
コンポストとは?環境に優しい暮らしの第一歩
コンポストとは、生ゴミや落ち葉などを微生物の働きで分解し、堆肥に変える仕組みのことです。
家庭でコンポストを使うことで
・生ゴミの削減
・土壌の改善
・家庭菜園の肥料
などに活用することができます。
近年は、環境意識の高まりからコンポストを取り入れる家庭も増えています。

今回のワークショップでは、
里山の木を使った木製コンポストを作ります。
自然体験としての里山ワークショップ
このイベントは単なるDIYではなく里山体験・森林体験イベントでもあります。
自然の中で身体を動かしながら
・森の役割
・木材利用
・循環型社会
について体感できる時間になります。
ワークショップ開催概要
開催日 : 2026年3月15日
時間 : 9:00〜16:00
昼食には希望者へお弁当(1,500円)をご用意しています。
参加費 : 10,000円(全2回参加でコンポスト完成)
昼食:希望者のみ 1,500円
こんな方におすすめ
・里山保全や森林活動に興味がある
・森を守る活動に参加してみたい
・環境保全に関心がある
・コンポストを作ってみたい
・自然体験イベントに参加したい
初心者の方でも安心して参加できるよう
スタッフがサポートします。
参加方法
参加をご希望の方はお問い合わせフォームまたはLINE公式アカウントからお気軽にご連絡ください。
定員になり次第、受付終了となります。
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